2026.7.20
HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」によるウィークリーニュースです。 |
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東京を拠点に活動するR&Bシンガー・VivaOlaが、新曲「understand」をリリース。近作ではボサノヴァやオルタナティヴロックのエッセンスも取り入れ、新たな表現を提示してきたが、本作では真骨頂たるオルタナティヴR&Bへと回帰。日本語を軸に英語を織り交ぜたリリックで、恋の始まりと終わりを同時に予感してしまう切なさを繊細に描写。メロウなグルーヴと浮遊感のある歌声が溶け合い、甘美なムードの中にほろ苦い余韻を残していく。原点回帰でありながら、現在のVivaOlaだからこそ鳴らせる成熟した一曲に仕上がっている。
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【SENSAディスクレビュー】
caico「kinunari」──京都から届いた、生活が擦れる音
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国内外の主要フェスへの出演、20都市以上を巡るワールドツアー、Spotify O-EASTで開催したワンマンライブは即日完売など話題を振り撒き続けるポップデュオの1stアルバム『yo,』以来の新曲は、恋愛や友達同士、その他もろもろの”2人”という関係性の特別さを表現するというテーマで制作された楽曲
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Ålborgとのコラボ作でSpitifyグローバルプレイリストに選出されたゆうらん船が、前述のコラボ作から間髪入れずに単独の新曲をリリース。
今作は内村イタル(Gt,Vo)が学生時代に書いた楽曲の待望の初音源化となる7:39と長尺でドラマティックな楽曲に
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高校の同級生4人からなる大阪・高槻出身のギターロックバンドの新曲は、彼ららしいポジティブなパワーが感じられるメロディアスなロックサウンドで、PON(Vo&Gt)の兄弟や友達が親になった姿を見た時の愛おしさを表現
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縁を結ぶ音楽プロジェクトの新曲。これまで4つ打ちを基調としたミドルテンポの楽曲を多く送り出してきた彼らだが、本作ではアップテンポなビートを携え、爽快な疾走感を前面に押し出した一曲に仕上げている
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数々の海外バンドと共演しシーンにおいてその地位を確固たるものにしてきた東京を拠点に活動する4人組バンドの2年ぶりとなる最新作。マスタリングはGleemerのCorry Coffmanが担当
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兵庫県出身のSSW・トラックメイカー岡林健勝のソロプロジェクトが前作からわずか2週間で新作をリリース。日々を注視し、日常の中に馴染みすぎて見えなくなってしまっている小さな幸せの存在を讃える一曲 |
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ギルバートよ、さらば! /
2026.7.22 Release 【配信SG】 |
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「細野晴臣、ポール・マッカートニー、藤子不二雄を愛し数多の古い音楽を尊敬しつつカントリーやポップスを作り歌う」SSWの新作は、昨年産まれた子供が妻のお腹の中にいることが分かったときの自分の気持ちを虚実ないまぜの、私小説のようなストーリーテリングで描いた一曲
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SONICMANIAへの2年連続出演、Digital Single「REBOOOOT」がSNSでバイラルヒットを記録し、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」最優秀ダンス・エレクトロニック楽曲賞にノミネートされたことでも話題となった双子の兄・souta(Vo/Gt)と弟・rent(Dr/Cho)によるミクスチャーロックデュオの4ヶ月ぶりの新曲
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SOIL&”PIMP”SESSIONS, KYOTO JAZZ SEXTET,などに参加するサックスプレイヤーのおよそ1年ぶりとなる3rdソロアルバム。サックスと電子機械のみで紡がれる音像は、余白や静けさを巧みに取り込みながら、有機的な響きとエレクトロニクスが自然に溶け合う
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FUJI ROCK FESTIVAL '26への出演も決定した4人組ロックバンドの3ヶ月連続シングル第一弾。良い意味で枯れ感あるブルージーなサウンドは、ローリングストーンズやザ・バンドなどのイメージも湧いてしまうような音像
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We can't change the weather /
2026.7.22 Release 【配信SG】 |
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“Contemporary ensemble from Tokyo”を掲げる4人組バンドの新曲は、手数多い高速ビートが印象的なオルタナティブトラック。様々な音楽がミクスチャーされた音像は、激しさの中にも彼ら特有のインテリジェンスを両立させたムードが
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2023年より福岡を拠点に活動を開始、多くの名盤を生み出してきた伊豆スタジオでコンスタントに作品を制作しているSSWの新曲は、近作の彼女のムードであるアンビエント / アシッドフォーク的な音像をより推し進める一曲に
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多国籍混合のインディーロックバンドが、2024年11月リリースの3rdアルバム以来となる新曲をリリース。骨太なバンドサウンドを軸にしながら、緻密に構築されたアンサンブルとダンサブルなグルーヴがせめぎ合う
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バンドVickiesとしても活躍する青森出身SSWの2年ぶりの新作は、過去作でも共作しているTOMMY HONDA(TRUE VACANCES)をプロデュースに迎えたLovers Rockトラック
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優しい陽 -Acoustic Session- /
2026.7.22 Release 【配信SG】 |
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uka(Vo.)とHattory(Composer.)から成るCreative Labが人気曲「優しい陽」のアコースティックバージョンをリリース。原曲で印象的だった余白を活かした静謐な世界観はそのままに、アコースティックアレンジによってより温かな質感と息遣いが際立つ
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島根在住の設楽ナギ(Prod. / Vo)と横浜在住の根菜(Vo)二人による遠距離系ポップスユニットの新曲は、創作や問題解決のAI利用を湾曲しながら揶揄する一曲に
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宮城県仙台市 、海を奏でるロックバンドの5thシングル。彼らが得意とするミッドウェストエモを軸として、よりエモーショナルに、より叙情的に展開していくバンドサウンドは必聴の価値あり
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毎週末のJR新宿駅前での路上ライブも話題になっている3ピースバンドの12ヶ月連続リリース(!)第7作となるシングルはNew Wave、インディーダンス的なサウンドから影響を受けたシーケンス主体のアンサンブルを軸にしたロック&ダンストラックに
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USインディー/オルタナ等の影響を貪欲に咀嚼したポップかつエモーショナルな轟音を鳴らすバンドの約1年ぶりとなる新曲。ザラっとしたギターがその感情を掻き立てるように疾走感を演出するリズム隊と重なり、刹那的な感情を抒情的に描いていく
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軽やかなギターサウンドが心地よく響く、NewtNの2ndシングル。何気ない日常の情景を淡々と描きながら、「たった数秒のグッバイ」や「またどっかで会えたらいいな」といった言葉が、後悔や喪失感を静かに浮かび上がらせていく
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台湾発、台湾の民間信仰を創作の礎としオルタナティブな音楽を奏でるバンドの新作は、2020年にシングルとしてリリースされた「開壇作法」に新たなアレンジを施し、台湾の宮廟祭典に広がる音の情景を再現
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玻璃校了をはじめ、さまざまなバンドで作詞作曲を手がけるKai Utsunomiyaによるソロプロジェクト・の約1年半ぶりとなる新曲は、前作「nekocat」においてもコラボしたkayliのisk氏をゲストボーカルに迎えた楽曲
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ワンダフルボーイズでギターを担当するアツムワンダフル。が「take a break beat」をコンセプトに掲げ、ティータイムやコーヒーブレイクのムードに寄り添う音楽を、3週間に1曲というペースでコンスタントにリリースするプロジェクトの最新シングルは、眠気と覚醒のあいだをゆっくりと歩いていくような感覚を描いたという、ローファイ・インストトラック
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