2025.12.26
HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」によるウィークリーニュースです。 |
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2025.12.31 Release 【配信SG】 |
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エモくもならない生活の中のオルタナティブミュージックを鳴らす来来来チーム、約3年ぶりとなる新曲「干支・びーと」をリリースする。
最も教育効果の高いオルタナティブギターロックだと語る今作は、年の瀬、しかも干支が変わる奇跡的なタイミングでリリースされる。
来来来チームを象徴づけるようなポップでありつつも一筋縄ではいかないオルタナティブサウンド、干支の成り立ちをコミカルでわかりやすく説明しつつも非常にキャッチーなワードチョイスの歌詞が彼らの遊び心を感じさせるようだ。
某国営放送のとある番組でながれていてもなんらおかしくないオールエイジな曲構成が非常に耳馴染みがよく、思わず口ずさんでしまうような日常への異常な親和性と、一度聴いてしまうとしばらくは頭から離れないそんな中毒性をはらんでいる。
1分38秒という短い時間にも関わらず高揚感と充足感を得ることができるそんな1曲ではないだろうか。
年末年始を迎えるそんな慌ただしいタイミングにほっと一息、クスッと笑ってしまうそんな懐の深さすらも感じられる仕上がりとなっている。
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切ないリアルな歌詞とノスタルジックなメロディーで、誰とも似つかないスタイルを追求するSSW・iiichanman、1stフルアルバム「可愛いのろい」をリリースする。
これまでにシングルとしてリリースされた楽曲に、新曲2曲を収録したある意味ベストアルバム的なものとなった今作。
iiichanmanらしくJ-POPとロックを掛け合わせた疾走感とエモーショナル溢れるサウンド、恋愛の甘酸っぱさや喜怒哀楽を描いた歌詞の世界観が若年層を中心に共感を呼ぶ。
今作のリードトラックでもあるM1「star arrow」は、そんな今のiiichanmanを象徴するかのような等身大で甘酸っぱく時に切ない世界が広がっている。
バンドサウンドの煌びやかさに相反して、どこか内省的で切なさが迸る歌詞の世界観によってより一層リアリティを含み、恋人との絶妙な距離感、そこから生まれる行間、そんなものすらも愛おしくなるほどの楽曲となっている。
iiichanmanの圧倒的なJ-POPセンスによって作り得たそんな1曲ではないだろうか。
続くM2「13日の金曜日」も新曲であり、さらにバンドサウンドの強さが現れている。
恋焦がれるような、でもどこか諦めを感じ始めているそんな揺れ動く心のうちを吐露したかのような歌詞の世界観が、あまりにも赤裸々で、しかし至る所で自分を重ねてしまうそんな不思議な魅力に包まれている。
恋愛ソングの中でも大学生の、どこか子供で、どこか大人な、絶妙な時期が生み出す、なんとも言えない恋模様がiiichanmanの歌声と非常にマッチし、聴けば聴くほどに"あの頃"の思い出に浸れる、そんな作品ではないだろうか。
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FRIENDSHIP.、2025年を再生数で振り返るイヤーランキングTOP50プレイリストを公開!
【Curated by FRIENDSHIP. TOP20 Chart 2025】
1位 東京真中, はしメロ, 9Lana / 快啖ノススメ
2位 Rol3ert / HOPE
3位 kanekoayano / noise
4位 PEDRO / 1999
5位 Tokyo Psychedelic Orchestra / Green riot
6位 Laura day romance / プラットフォーム | platform
7位 超☆社会的サンダル / チチンプイプイプイ
8位 YOURNESS / 眩
9位 Foi / ファジーボーイ
10位 揺らぎ / Whenever, Whatever
プレイリストはこちら
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新進気鋭のポップスターRol3ert、北米を含む18ヵ国のSpotify新譜プレイリスト「New Music Friday」にリストイン!
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【SENSA / ライブレポート】YOURNESS、定期公演「Breathing」を完走。その先へ続く想いが循環した夜
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12/31週 NEW RELEASE REVIEW |
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2025.12.31 Release 【配信SG】 |
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Spotifyグローバルプレイリストにも過去多数セレクトされているピアニスト / プロデューサーがサーフィンから得たインスピレーションを楽曲にするlofi-surfシリーズの最新作は、本人曰く「波を眺めながら呼吸が整っていく時、世界の見え方が少しだけ変わる⸺ その“静かな変化”をそのまま音にした」一曲
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サーファー/作曲家/ピアニスト/ベーシスト/デザイナーなど様々な肩書きを持つShimon Hoshinoが、長崎県針尾島出身の母が描くアート作品にインスパイアを受け、音楽で情景や記憶を映し出すビートプロジェクトの最新作は、冬の夜空にぼんやりと滲む月をテーマにした lofi-beat作品
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l’instant où tout s’ouvre / attic
2025.12.31 Release 【配信SG】 |
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複数のプロジェクトで数々のグローバルプレイリストへのセレクトを果たしているShimon Hoshinoによるフェルトピアノを主軸に、情景を紡ぐようなアンビエント・クラシック作品を手がけるプロジェクトの新作は“今この瞬間”を確かめるように伴盤に触れ、音を紡いだ夜明け前の静かな時間を表現 |
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女性ドラムボーカルを有する男女ツインボーカル3ピースバンドの新曲は、さまざまな困難に立ち向かっている人たちに向けて、”大丈夫だよ”と"自分のことを許してあげて"というメッセージがこめられた一曲
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音楽家・beja(Khamai Leon、冬派)がプロデュースする新プロジェクトが始動。1stシングルとなる今作はtiti(トナリノサティ)が歌唱を担当し、
歌に寄り添ったポップスとしての強度を意識したような楽曲 |
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2026年に始動した、エレクトロポップを主軸とするアーティスト・pfei(読み:ファイ)の1stシングルは愛する存在の死を経て抱いた「生きる意味」と「記憶の残し方」を、繊細な電子音と伸びやかなボーカルで描く
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ノスタルジックかつ自然を感じさせる空気を詰め込んだビートメイキングを得意とするトラックメイカーの新年1作目となる新作は鍵盤楽器のサウンドに対して、丁寧なコードワークやリサンプリングなどさまざまなアプローチで向き合ったと語る作品
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after the mint light faded /
2026.1.7 Release 【配信SG】 |
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コンスタントにインストトラックをリリースする音楽家でもあり、フレグランスデザイナーでもあるShimon Hoshinoが音と香りという“目に見えない二つのかたち”を重ねることをテーマにしたソロプロジェクトの新作は、ユーカリ、ミント、杉の木で生み出された清涼感あるフレグランスのイメージで産み出されたアンビエントトラック
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サーファー/作曲家/ピアニスト/ベーシスト/フレグランスデザイナーと様々な肩書きを持つShimon Hoshinoによる都市の喧騒と静寂、秩序と混沌の狭間から生まれる儚くも美しいアンビエント・サウンドを探求する音楽プロジェクトの新作は、「都会で生きる自然」「自然に包まれる都会」を表現したという没入感高いアンビエントトラック
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